本州とは緯度や気候が違う沖縄を旅行する際に推奨する過ごし方・楽しみ方


沖縄各地の緯度ついて

本州の主な大都市は、北緯35度前後の場所に位置します。また、北海道や東北地方の主要都市ともなると、北緯40度前後になります。それに対し、沖縄の各島は北緯25度前後の場所に位置しており、本州の都市とは10度から15度くらいの緯度差があります。

冬の旅行の際は薄着で過ごす

緯度の違いがあるため気候も大きく異なり、冬場に本州各地が大寒波に見舞われているような場合でも、沖縄は寒さとは無縁です。南部の離島ともなると、2月でも朝の最低気温が10度を下回る事はほとんどなく、平均的な最低気温は15度前後です。さらに2月でも晴れた日であれば気温は25度くらいまで上がりますので、冬に避寒地として沖縄を訪れた際は動きやすい薄着で過ごしてみる事を推奨します。

沖縄で天体観測をする

本州の大都市においては、大気汚染や街明かりの影響で夜にたくさんの星をみることはできません。しかし、沖縄は空気がきれいである上に特に秘境と呼ばれる離島は下からの灯りがほとんどないため、宿泊施設の敷地内からでもたくさんの星が鑑賞できます。特に夏よりも空気が澄む冬季は天体観測に絶好の季節で、大都市では決して見られない小さな星や星雲を観測できるほか流れ星もたくさん飛びます。

南国トロピカルフルーツを堪能する

本州とは緯度や気候が大きく異なる事に連動し、沖縄各地では様々な南国トロピカルフルーツが栽培・収穫されています。パイナップル・マンゴーなどのメジャーなフルーツだけではありません。ドラゴンフルーツ・パッションフルーツ・グァバなどここでしか食べられないものも多いため、沖縄を旅する際はこういったフルーツを食べてみるのもおすすめです。

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